古代ローマコイン 共和政終焉期 ティトゥス・カリシウス 前46年 デナリウス銀貨 ユノ・モネタ肖像 コイン打刻道具一式

古代ローマコイン 共和政終焉期 ティトゥス・カリシウス 前46年 デナリウス銀貨 ユノ・モネタ肖像 コイン打刻道具一式

販売価格: 110,000円(税込)

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作品詳細

古代ローマコイン 共和政期  ティトゥス・カリシウス デナリウス銀貨 

前46年、ローマ発行

オモテ:MONETA(モネタ)
右向きのモネタ神肖像

ウラ: T CARISIVS (Titus Carisius ティトゥス・カリシウス)
貨幣打刻道具1式
(左)コインを掴むペンチ
(中央)鉄床とパンチ(またはウルカヌスの帽子、ウルカヌスは鍛冶の神)
(右)コインを打刻するハンマー

サイズ:3,77g 19mm

貨幣発行人:ティトゥス・カリシウス

モネタ神とコイン打刻道具が表されたデナリウス銀貨。
ローマコイン図像にモネタ神が最初に登場したコイン。


ユノ・モネタ神
モネタは女神ユノの呼称の1つ。
MonetaはMoneo(警告する、予言する)の動詞に由来するとされる。
ユノ・モネタの神殿は、前344年にカピトーニの丘に建てられ、コインの発行所が神殿に付随していたために、コインはMoneta モネタと呼ばれた。
Monetaは英語money、仏語monnaieの語源。