古代ギリシャコイン ブルッティウム地方 ブルッティ人 前215-前205年 ドラクマ銀貨 勝利の女神ニケ肖像 クラティス川の神の立像 第2次ポエニ戦争時カルタゴ側についたブルッティ人のコイン

古代ギリシャコイン ブルッティウム地方 ブルッティ人 ドラクマ銀貨

前215-前205年発行

オモテ:右向きのニケの肖像

ウラ:BPETTIΩN (ブルッティ人の)
川の神(クラティス川)の立像 右手には枝? 左手には笏 左腕には衣 頭には小さな角が生えている 神の足元にはイヌ

サイズ:3,58g 19mm

BPETTIΩN (ブルッティ人の)の銘と、ブルッティウムに流れるクラティス川の神が表された銀貨。
第2次ポエニ戦争時に発行されたと推測されている。

<ブルッティ人>
イタリア半島南西部、爪先の部分にあたる地域、ブルッティウムに居住していた人々。
ブルッティ人はエピロス王ピュロス、カルタゴのハンニバルについてローマと対峙したため、ポエニ戦争後に壊滅させられた。
古代ギリシャコイン ブルッティウム地方 ブルッティ人 前215-前205年 ドラクマ銀貨 勝利の女神ニケ肖像 クラティス川の神の立像 第2次ポエニ戦争時カルタゴ側についたブルッティ人のコイン