古代ローマコイン 帝政期 コンスタンティヌス 新首都コンスタンティノポリスを記念した貨幣 330-333年 銅貨 コンスタンティノポリス神肖像 ウィクトリア神

古代ローマコイン コンスタンティヌス ヌムス銅貨またはセンテニオナリス銅貨

330-333年、アンティオキア発行

オモテ:CONSTANTINOPOLIS (コンスタンティノポリス)
コンスタンティノポリス神の左向きの肖像

ウラ:船首に立つ勝利の女神ウィクトリア(右手に笏、左手に盾)
SMANI(アンティオキア発行を意味する)

サイズ:2,27g 16mm

ローマ帝国の首都がローマからコンスタンティノポリスになったことを記念した貨幣。
コンスタンティヌス帝は324年、ビザンティウムをローマ帝国の新首都コンスタンティノポリスにすべく大計画を着手。そして6年で新首都がコンスタンティノポリス誕生した。
オモテ面にはCONSTANTINOPOLIS (コンスタンティノポリス)の銘と都市を神格化したコンスタンティノポリス神の肖像が表されている。
古代ローマコイン 帝政期 コンスタンティヌス 新首都コンスタンティノポリスを記念した貨幣 330-333年 銅貨 コンスタンティノポリス神肖像 ウィクトリア神