古代ローマコイン 帝政期 テオドシウス1世 379-395年 マイオリナ銅貨 テオドシウス1世肖像 テオドシウスと跪く女性

古代ローマコイン テオドシウス1世 マイオリナ銅貨 キリスト教保護者テオドシウス1世 

379-395年発行、シスキア発行

表:D N THEODOSIVS P F AVG(Dominvs Noster Theodosivs Pivs Felix Avgvstvs 我らの主人テオドシウス 敬虔で幸福なアウグストゥス)王冠型髪飾り、ドレープを身に付けた、右向きのテオドシウス1世の肖像

裏:REPARATIO REI PVB BSISC(Reparatio Reipublicae B Siscia 共和国の再建 B シスキア)ヴィクトリーを持ったテオドシウス1世の立像とひざまずく女性

サイズ:4,32g 23mm

テオドシウス1世は東部皇帝の死後、西部皇帝グラティアヌスによって、東部皇帝に任命されました。グラティアヌスが殺されたのち、エウゲニウスが西部皇帝の帝位を僭称しましたが、テオドシウス1世によって倒され、テオドシウス1世が東部・西部を統一した皇帝となりました。
テオドシウス1世は民事、軍事両面において絶大な力を発揮し、「大王」と称されるほどになりました。
また、391年にはすべての古代神崇拝を禁じ、神殿も閉鎖し、キリスト教を国教としたことで有名です。
古代ローマコイン 帝政期 テオドシウス1世 379-395年 マイオリナ銅貨 テオドシウス1世肖像 テオドシウスと跪く女性