古代ローマコイン 帝政期 マルクス・アウレリウス エジプト・アレクサンドリア発行 銅貨 141-161年 スフィンクス アンドロスフィンクスのコイン

古代ローマコイン 帝政期 マルクス・アウレリウス オボル銅貨

エジプト・アレクサンドリア、141-161年発行

オモテ:右向きのマルクス・アウレリウス肖像

ウラ:スフィンクス(ギザのスフィンクスか?)

サイズ:5,8g

アンドロスフィンクスが表されたマルクス・アウレリウスの時代のエジプト・アレクサンドリアの銅貨。
ヘロドトスはギリシアの乳房と鳥の翼がついたスフィンクスと区別するため、エジプトの遺跡のスフィンクスをアンドロスフィンクス(人間スフィンクスの意)と呼んだ。

<スフィンクス>
頭は人間で胴体はライオンの怪物。
スフィンクスは人々に謎をかけ、答えられないものを食べてしまうという怪物であった。
オイディプスに対しての謎かけ、「朝は4本脚、昼は2本脚、夜は3本脚で歩くのは何か」が有名。
オイディプスはこれを人間と答え、謎を解いたため、スフィンクスは崖から身を投げ死んだ。
古代ローマコイン 帝政期 マルクス・アウレリウス エジプト・アレクサンドリア発行 銅貨 141-161年 スフィンクス アンドロスフィンクスのコイン