岩山に鎖で繋がれたアンドロメダ ギリシャ神話 版画 1870年頃

岩山に鎖で繋がれるアンドロメダ 版画

1870年頃

サイズ:305mm×227mm

海の怪物ケートスがアンドロメダに襲い掛かろうとした瞬間、ペルセウスがメドゥーサの首をを使って怪物を石化させる場面が表された、19世紀末の版画

<アンドロメダの神話>
ある時、パレスティナの王妃カッシオペイアは娘のアンドロメダは海神ネレウスの娘たちネレイスよりも美しいと自慢した。
これに怒ったネレイスがポセイドンに訴えたために、アンドロメダは海の怪物ケートスに生贄として捧げられることとなり、荒れ狂う海に面した岩山に鎖で繋がれた。
怪物がアンドロメダに襲い掛かろうとしたとき、ちょうどメドゥーサ退治を終えたペルセウスが通りかかった。
アンドロメダに恋したペルセウスは、メドゥーサの首を怪物に見せ怪物を石に変え、アンドロメダを救出し、夫婦となった。
アンドロメダは死後、アテナ神によって天空に迎えられ星座となった。
岩山に鎖で繋がれたアンドロメダ ギリシャ神話 版画 1870年頃

販売価格: 60,000円(税込)

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