古代ローマコイン 帝政期 ディアドゥメニアヌス デナリウス銀貨 217年 ディアドゥメニアヌス肖像 マクリヌスの8歳の息子ディアドゥメニアヌス

古代ローマコイン 帝政期 ディアドゥメニアヌス デナリウス銀貨 

217年、ローマ発行

オモテ:M OPEL ANT DIADVMENIAN CAES (Marcus Opellius Antoninus Diadumenianus Caesar マルクス オペリウス アントニヌス ディアドゥメニアヌス カエサル)
右向きのディアドゥメニアヌスの肖像

ウラ:PRINC IVVENTVTIS (Princeps Iuventutis 若者の第一市民)
 軍旗の間に立つ、笏を持ったディアドゥメニアヌスの立像

サイズ:3,22g 20mm

ディアドゥメニアヌス
在位218年
カラカラ暗殺首謀者マクリヌスの息子。
217年、マクリヌスが皇帝に推戴されると、8歳で「カエサル」の称号を与えられた。
218年、マクリヌスは軍隊との関係悪化によって危機的状況に陥り、ディアドゥメニアヌスを皇帝(アウグストゥス)の称号を与え、人気回復を試みたが失敗した。
マクリヌスはアンティオキアへ、ディアドゥメニアヌスはパルティアへ逃げる途中、反乱軍に殺された。
古代ローマコイン 帝政期 ディアドゥメニアヌス デナリウス銀貨 217年 ディアドゥメニアヌス肖像 マクリヌスの8歳の息子ディアドゥメニアヌス