古代ローマコイン 帝政期 アントニヌス・ピウス アウレウス金貨  138年 アントニヌス・ピウス肖像 ピエタス神 アントニヌス・ピウス帝即位の金貨

古代ローマコイン 帝政期 アントニヌス・ピウス アウレウス金貨

138年、ローマ発行

オモテ:IMP T AEL CAES HADRI  ANTONINVS (Imperator Titus Aelius Cæsar Hadrianus Antoninus インペラトル ティトゥス アエりウス カエサル ハドリアヌス アントニヌス)
月桂冠を戴いた右向きのアントニヌス・ピウスの肖像

ウラ:AVG  PIVS  P M TR P COS DES II  (Augustus Pius Pontifex Maximus Tribunicia Potestate Consul designatus iterum アウグストゥス ピウス ポンティフェクス・マキシムス(最高神祇官) トリブニキア・ポテスタテ(護民官職権) コンスル2回任命された)
ピエタス神立像 祭壇 

サイズ:7,36g 20mm

アントニヌス・ピウスが皇帝に即位した年、138年に発行されたアウレウス金貨。

アントニヌス・ピウス

アントニヌス・ピウス彫像 オスティア博物館

在位
138-161年
初代皇帝アウグストゥスに次いで、最も長い23年間、ローマを統治した。
アントニヌス・ピウスはローマ史上最も尊敬された皇帝である。
アントニヌス・ピウスほど、悪い評価のない皇帝はいない。
子供のいなかったハドリアヌス帝に後継者に指名され、ハドリアヌスの死後、51歳の時に皇帝に即位した。
ハドリアヌスとは反対に、アントニヌス・ピウスは統治期間中、ほどんど旅に出ることはせず、ローマで過ごしている。
またアントニヌス・ピウスは愛妻家として知られる。
妻ファウスティナが140年に死去すると、彼女を神格化し、ファウスティナ神殿の建設を開始した。
神殿は150年に完成し、コインにも表された。

150年発行のファウスティナ神殿のデナリウス銀貨



ローマ、フォロ・ローマに現存するアントニヌスとファウスティナ神殿



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販売価格: 1,500,000円(税込)

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