古代ローマコイン 帝政期 ハドリアヌス エリス発行(オリンピア開催国) 銅貨 125年(126回オリンピック) ハドリアヌスのオリンピック来訪を記念したコイン

古代ローマコイン 帝政期 ハドリアヌス 銅貨

ギリシャ、エリス、125年発行(126回オリンピック)

オモテ:月桂冠を戴いた右向きのハドリアヌス肖像

ウラ:HΛEIΩN(エリスの) オリーブの冠

サイズ:11,09g 27mm


125年、ハドリアヌスのオリンピック来訪を記念して、オリンピック開催国エリスで発行された銅貨。


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古代コイン芸術展 古代オリンピック




ハドリアヌス


ハドリアヌス彫像 ナポリ考古学博物館

在位117-138年
トラヤヌスの死後、トラヤヌスと血縁にあったハドリアヌスはトラヤヌスから後継者の指名を受けたと主張し、117年に皇帝に即位。
20年間に渡ってローマを統治したカリスマ皇帝。
ハドリアヌスは旅する皇帝として呼ばれるほどに、在位期間中のほとんどをローマ以外で過ごしている。
特にギリシャ文化への造詣が深く、アテネには何度も訪れた。
またトラヤヌスと同様に、多くの建造物を残した。
中でのローマのパンテオンが名高い。


ローマ、パンテオン


パンテオン、ドーム中央部の窓 建物の中でたった1ヵ所の明かり取り

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