ユリウス・クラウディウス朝

ユリウス・クラウディウス朝

ユリウス・クラウディウス朝とは、初代ローマ皇帝アウグストゥスから5代目皇帝ネロまでの時代を指す。
ユリウス・カエサルの養子アウグストゥスが名門クラウディウス氏のリウィアと結婚し、リウィアの連れ子ティベリウスが帝位を継いだため、両家の名を取ってユリウス・クラウディウス朝と呼ばれる。
ティベリウスについで、カリグラ、クラウディウスと続き、ネロに至ってユリウス・クラウディウス朝は断絶した。

左から、アウグストゥス、ティべリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロ (全て店主撮影)





初代皇帝アウグストゥスのコイン
2代皇帝ティベリウスのコイン
3代皇帝カリグラのコイン
4代皇帝クラウディウスのコイン
5代皇帝ネロのコイン



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