☆コインが取り出せるペンダントヘッド☆ 古代ローマコイン 共和政期 マニウス・フォンテイウス 前85年 デナリウス銀貨 アポロンまたはウェイヨウィス肖像 ヤギとクピド

☆☆コインが取り出せるペンダントヘッド付き☆☆

古代ローマコイン 共和政期 デナリウス銀貨 マニウス・フォンテイウス

前85年、ローマ発行

オモテ:MN FONTEI CF (Manius fonteius Caii Filius マニウス フォンテイウス カイウスの息子)
右向きのアポロン肖像(またはウェイヨウィス肖像)、首の下に雷挺 顎の下にROMAを表すモノグラム

ウラ:リースの中に、ヤギにまたがるクピド (またはアマルティアのヤギに乗る幼少期のゼウス)
ディオスクロイの帽子2つ、テュルソスの杖

貨幣発行者:マニウス・フォンティウス

コインのサイズ:3,97g 18mm
ペンダントヘッドのサイズ:25mmの円形 色:シルバー
このペンダントヘッドは上蓋を回すと開くのでコインを取り出すことができます。
その日の気分によってコインのオモテ・ウラのデザインが楽しめます。
ご使用の際はしっかりと上蓋が閉じられていることをご確認下さい。
チェーンは付属しません。



オモテ面の青年の肖像は、アポロン神または、ウェイヨウィス神と推測されている。
ウェイヨウィスはローマの古い神で下界のユピテルと考えられた、あまり詳しいことはわかっていない、雷霆を持った姿やヤギと共に表される。

ウラ面にはヤギにまたがるクピドが表されている。幼児の体から翼が生えていることからクピドと推定されることもある。
またはアマルティアのヤギに乗る幼少期のゼウスとも推定される。
さらに、ヤギの下にはバッカスの持ち物であるテュルソスの杖があることから、ヤギはサテュロスの象徴で、子供はバッカス(ディオニュソス)とする見方もできる。

幼児期のデュオニソスをあやすサテュロスの彫像 ヘレニズム時代のギリシャ彫刻のローマ時代の模作 2世紀
☆コインが取り出せるペンダントヘッド☆ 古代ローマコイン 共和政期 マニウス・フォンテイウス 前85年 デナリウス銀貨 アポロンまたはウェイヨウィス肖像 ヤギとクピド

販売価格: 45,000円(税込)

在庫有り
数量: