古代ローマコイン 帝政期 テトリクス2世 272-273年 アントニニアヌス銀貨 ガリア帝国最後の皇帝テトリクスの息子テトリクス2世のコイン

古代ローマコイン 帝政期 テトリクス2世 272-273年 アントニニアヌス銀貨 ガリア帝国最後の皇帝テトリクスの息子テトリクス2世のコイン
古代ローマコイン 帝政期 テトリクス2世 アントニニアヌス銀貨

272-273年、ケルン発行

オモテ:C P E TETRICVS CAES (Caius Pius Esuvius Tetricus Caesar ガイウス ピウス エスウィウス テトリクス カエサル)
放射光状王冠をつけた右向きのテトリクス2世の肖像

ウラ: PIETAS AVGVSTOR (ピエタス アウグストル アウグストゥスたちの慈悲)
水差しなど (ポンティフェクス神官団の祭儀道具)

サイズ:2,02g 18mm

テトリクス2世

テトリクス帝の息子。
272年、父テトリクスにより「カエサル」に推戴された。
274年、テトリクスはアウレリアヌスに降伏し、ガリア帝国は再びローマ帝国の属州に組み込まれた。
その後テトリクスは、ルカニア総督の地位を与えられ、息子テトリクス2世は元老院議員に迎えられた。
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コイン詳細、掲載写真撮影:中村めぐみ