古代ローマコイン 帝政期 ウィクトリヌス 270-271年 アントニニアヌス銀貨 ガリア帝国、ウィクトリヌスのコイン

古代ローマコイン 帝政期 ウィクトリヌス 270-271年 アントニニアヌス銀貨 ガリア帝国、ウィクトリヌスのコイン
古代ローマコイン 帝政期 ウィクトリヌス アントニニアヌス銀貨

270-271年、トーリア発行

オモテ:IMP C VICTORINVS P F AVG (Imperator Caesar Victorinus Pius Felix Augustus インペラトル カエサル ウィクトリヌス ピウス フェリックス アウグストゥス)
放射光状王冠をつけた右向きのウィクトリヌスの肖像

ウラ:INVICTVS (無敵の)
太陽神ソル立像

サイズ:4,03g 21mm

ウィクトリヌス
在位269-271年

ポストゥムスの部下であった人物で、マリウスが殺された後、帝位についた。
治世中ガリアのハエドゥイー族が反乱を起し、270年それをを鎮圧するも、すぐに271年初めには殺された。


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コイン詳細、掲載写真撮影:中村めぐみ