古代ローマコイン 帝政期 アントニヌス・ピウス 150年 デナリウス銀貨 皇后ファウスティナ ファウスティナ神殿完成時のコイン

古代ローマコイン 帝政期期 アントニヌス・ピウス 皇后ファウスティナ デナリウス銀貨 

150年、ローマ発行

表:DIVA FAVSTINA  (神格化されたファウスティナ) 右向きのファウスティナの肖像

裏:AED DIV FAVSTINAE  (Aedis Divæ Faustinae 神ファウスティナの神殿) ファウスティナ神殿 神殿の中にはファウスティナの立像

サイズ:2,58g 18mm

ファウスティナ神殿完成時に発行されたデナリウス銀貨。

アントニヌス・ピウス

アントニヌス・ピウス彫像 オスティア博物館

在位
138-161年
初代皇帝アウグストゥスに次いで、最も長い23年間、ローマを統治した。
アントニヌス・ピウスはローマ史上最も尊敬された皇帝である。
アントニヌス・ピウスほど、悪い評価のない皇帝はいない。
子供のいなかったハドリアヌス帝に後継者に指名され、ハドリアヌスの死後、51歳の時に皇帝に即位した。
ハドリアヌスとは反対に、アントニヌス・ピウスは統治期間中、ほどんど旅に出ることはせず、ローマで過ごしている。
またアントニヌス・ピウスは愛妻家として知られる。
妻ファウスティナが140年に死去すると、彼女を神格化し、ファウスティナ神殿の建設を開始した。
神殿は150年に完成し、コインにも表された。



ローマ、フォロ・ローマに現存するアントニヌスとファウスティナ神殿

ファウスティナ

ファウスティナ彫像 オスティア博物館
皇后138-140年
110年頃にアントニヌス・ピウスと結婚し、4人の子供を産んだが、その内3人はアントニヌスが皇帝になる前に死去。
アントニヌス・ピウスが皇帝に即位し、妻ファウスタもアウグスタの称号を得たが、わずか2年で死去。
娘ファウスティナは次期皇帝マルクス・アウレリウスに嫁いだ。
古代ローマコイン 帝政期 アントニヌス・ピウス 150年 デナリウス銀貨 皇后ファウスティナ ファウスティナ神殿完成時のコイン

販売価格: 60,000円(税込)

在庫有り
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